年中行事のスタート  2015 1/5
もの心がついた頃より、正月の三社詣りは家族の年中行事のスタートを意味していたように思う。元日にご神酒とお雑煮をいただき、例年決めている神社に向かう。

近年では正月三が日は参詣者が多く、長い列を作り2時間待ちでも寒い中を順番が来るまで雑談をしながら絶えて待つ。それが苦にならないから不思議と言えば不思議です。家内安全であったり商売繁盛であったり、合格祈願であったりをお願いするのだが、神様は何万人もの人のお願いを聞き届けてくれるとは思えない。自分の気持ちを聞いていただくのだと思う。

お賽銭を納めて二礼二拍手一礼することにより、自分の気持ちが清々しくなる。その清々しくなることがご利益なのかも知れない。その三社詣り、日本全国の風習と思っていたら、西日本一帯の風習とお聞きした。良い風習であり、生涯続けていきたい風習です。

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           紅葉八幡宮のでっかい門松 例年この大きさを誇る
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広大な境内の護国神社 今日は会社関係の初仕事とあって、どこの神社も
スーツ姿の社員の団体が多く見られた。
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  香椎宮        西暦200年に神功皇后さまがお植えになった綾杉
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by tetsu807-2 | 2015-01-06 18:29 | Comments(0) |topに戻る


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