五木村から五家荘せんだん轟の滝1011/9
子守唄の里 五木村までは1時間ほど 10年ほど前に行った時はガタガタ道だったが、今は舗装されて軽快に走行できる。現在地はダム工事の関係で標高が50mくらい上がっているそうだ。
ダム工事に至るおおよその経過は、昭和38年から40年にかけて大水害が発生し、41年7月建設省がダム工事を発表 47年河川予定地発表 56年河辺川ダム最初の移転始まる。57年3月ダム建設反対 2008年知事がダム工事中止 2009年前原大臣ダム中止を発表。
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五木村は一週間前に訪れたときは紅葉はまばらだったが、今日はかなり色づいていた。
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平家の里 五木村からの紅葉は例えようがないくらい素晴らしかった。五家荘平家の里 樅木の吊橋 せんだん轟の滝と車を走らせながら、紅葉の素晴らしさにみんなで、きれいきれいを連発しながら紅葉が途切れることなく、終日紅葉に癒された。深き谷に今も残る、落人達の足跡を感じずにはいられない。
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                  樅ノ木吊橋
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                  せんだん轟の滝
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紅葉は勿論、毎年観賞しているし、いろんな紅葉の名所に出向いているが、今日の五家荘の紅葉は見る者の目を奪われる。まさに桃源郷だ。
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緒方家 平家一族の隠れ家 壇ノ浦の戦いで源氏に敗れた平清盛の孫、平清経が姓を緒方と変えて住んだと言う屋敷。人目を忍び隠れ住んだ平家落人の暮らしぶりを感じることが出来た。
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by tetsu807-2 | 2010-11-11 18:47 | Comments(0) |topに戻る


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