私・80歳代の現状         2018 10・01
f0156960_13123177.jpg
f0156960_13130205.jpg
住まいの団地から少し歩いた、かなくず川の橋の上から撮った写真です。この日は
24号台風の前の雲がほとんどなく秋風がここちよく、はだをなでるように吹いていました。
この辺りは私のウオーキングコースでもあります。毎日飯盛山を眺めながら、何度も登った想い出の山が、今の体力では遠くなり、眺めるだけの飯盛山になりつつあります。
私の80歳代は、傘寿を過ぎて、83歳のころから体調が崩れだし、脊柱管狭窄症の名残が今頃出てきたり、心臓の心房細動が少し騒いだり、これは山歩き時代も常に持っていて何の問題もなかったのですが、
やはり臓器が老化しているのでしょう。
おまけに?腸が下がってきてヘルニアの
手術も・・・・・
極力ウオーキングはしているものの、長くは歩けない。長くて一時間弱で腰が痛む
今迄、行きたいところや思いついたらすぐ行動して、車を走らせていたのが、アウトドアはどこも行けなくなり、自由に車を走らせていた時代が羨ましい。

免許証を返上したことを後悔したこともある。考えようでは、体力が少し弱っても車なら近郊
だったら難なく行ける。でも、やはりもともと不器用な私だから、車から降りて正解だったのではないかと思う。
市内の外出は交通機関で行くものの、当然のことながら駅からは歩かなければならない。
普通なら少々遠くても歩くのに抵抗はないのに、今はあそこまで行きたいのに、少し距離が
あるな~と思えばやめてしまう。これが情けない。

拙いブログを更新したくても、コンサートホールに行っても、都心に行っても写真をアップ
する材料がない。諸兄の皆さんは充実した内容のブログで、趣味やボランティアで活躍されている。羨ましい限りだ。




[PR]
# by tetsu807-2 | 2018-10-01 15:03 | Comments(0) |topに戻る
サボタージュして半年になる     2018/6/8
サボタージュ中も、ブログ諸兄のブログは訪問させていただいていたが、ゴーイングマイウエイとばかりに、ご自分の趣味に活発に、悠々自適に活動して楽しんでおられる。私とほんの少しの年の差はあっても、皆さんの体力は羨ましい。

私は、アウトドアから必然的にインドアに変わらざるを得なくなり、月に2回ほどアクロスシンフォニーホールに足を伸ばすのが、唯一の楽しみになっている。先日は和太鼓で世界的に有名な
DARUM TAOを鑑賞してきた。「太鼓のショー」にストーリーを展開させ、メッセージを伝える!世界26ヵ国・500都市・観客動員数800万人に迫る。圧倒的な音表現を持つ「和太鼓」そして、美しい旋律の篠笛・三味線・筝などを驚異のパフォーマンスで表現するDRUM TAO

鍛えられた肉体美の二十数名の男たちが大太鼓を肩にかけ、観客の胸に鼓動を高鳴らせながら、所狭しとステージを動き回る。壮絶な二時間弱の興奮しっぱなしの時間でした。

f0156960_190653.jpg
f0156960_111014100.jpg


免許証を返納して約半年。車の有難さ、便利さは身に染みて痛感した。もう少しの間乗りたかったな~と思う反面、高齢者の事故を見聞きすると、コレでよかったのだと納得する。これは福岡市だけなのかしらないが、

一つ特典がある。免許証と同じような『運転経歴証明書』を発行してくれる。免許証と見間違うほどのもので、タクシーに乗ると1割引きしてくれる。初めは運転手さんに遠慮気味に使っていたが、運転手には関係なく「市」が負担するのだろうか・・?家内が入院中は頻繁に利用したので助かった。
[PR]
# by tetsu807-2 | 2018-06-08 11:42 | Comments(4) |topに戻る
久しぶりのコンサート
アクロスランチタイムコンサート、年に数回公演されるコンサート、名のあるアーティストの公演だ。この日は『古典芸能はおもしろい?!~古典芸能へのお誘い』
「能楽」では「高砂」、私も能楽は面をつけた本物を2~3回観たことはあるが今回は面をつけていない。結婚式などで耳にしたことがある「高砂やこの浦船に帆を上げて・・・」舞囃子では、住吉明神が世の平安を言祝いで颯爽と舞う舞は息をのむ厳粛な雰囲気でした。

鳴り物は笛・太鼓・大鼓小鼓・三味線・、小鼓などの解説もあり、謳う方も十数人いて総勢では二十数人おられ日本舞踊は長唄「浦島」有名な浦島太郎を題材とした舞踊で、竜宮城から帰った浦島が乙姫を慕いつつ玉手箱を開けると白髪の老人になる筋書。それを踊りで表現する様は見事で、踊りに吸い付けられました。休憩をはさんで能と日本舞踊による「船弁慶」があり、能と日本舞踊が一度に見られる滅多にない有意義な時間に酔いしれた90分でした。
この内容で、ランチタイムコンサートなので料金は千円です
f0156960_1213894.jpg

昨年11月12月に3公演のコンサートのチケットを購入していたのに、11月に家内の入院によって無駄になってしまいました。なぜかというと、11月に孫の七五三の、七つのお祝いに太宰府天満宮にお詣りに行ってみんなで孫をモデルにして、こっち向いて、ここに立って、笑ってと勝手なことを言って孫は一生懸命泣きそうな顔で応えていた。
f0156960_14595532.jpg

本殿でみんなでお参りをして、お札を収めて拝殿で神主さんにお話をいただいて、娘が用意していたお食事処で賑やかに食事を済まして、帰りの駐車場まで行く途中に予期せぬ出来事が起こった。家内が何かに躓いたらしく、コンクリートに強烈に膝を打ちつけて、すごく痛むので、救急車も考えたが、家に着くまで我慢したが耐えられずに、救急車で病院に運ばれて診察の結果、膝蓋骨折(膝のお皿が数枚に割れている)とのことで即入院になった。
40日ほどで退院できたがお皿に金具が入っているので、未だに少し痛むらしい。5~6か月後に金具をとる手術をするまで頑張るしかない。天神くらいまでなら、杖を付いて何とか歩けるようになったのでまづは一安心です。それにしても、幸不幸は先が見えないだけに用心が大切だ。
[PR]
# by tetsu807-2 | 2018-01-20 12:24 | Comments(6) |topに戻る
日帰りツアー
マイカーでドライブしていた場所には日帰りバスツアーを利用して、今回は久しぶりに大観峰で雄大な阿蘇を一望して、目的の鍋ケ滝を見てきました。

f0156960_1411658.jpgf0156960_1430365.jpg

    














石段が何段あるのか失念したが、何百段も有りそうなので、私はここでリタイアして同行者に
カメラを預けて上の拝殿などは撮ってきてもらった。
100基近くの灯篭が並び壮観で、幻想的な神社でした。阿蘇神社が色濃く残る阿蘇郡高森町に
鎮座している神社です。阿蘇に幾度も来ているのに、この神社の存在を知りませんでした。

f0156960_15252350.jpgf0156960_15114155.jpg

 








伊邪那岐命 伊邪那美命 石君大将軍を祀る
上色見熊野座神社(かみしきみくまのいますじんじゃ)


社殿の奥には阿蘇神社の鬼八法師が蹴破ったと伝わる巨大な風穴がある。

f0156960_1548091.jpg

          大観峰と阿蘇五岳  阿蘇の大地に横たわっているような涅槃像
f0156960_1549063.jpg


f0156960_1553184.jpg

 鍋ケ滝  (裏見の滝ともよばれる) 噴火による火砕流は、小国町付近にも広く堆積していて、
 鍋ケ滝はその火山灰が凝結した固い岩石でできており、長い年月をかけて岩石下の柔らかい
 地層が水に削られ、現在のような滝裏の空間が生まれたようです。
f0156960_1554372.jpg

[PR]
# by tetsu807-2 | 2017-10-09 16:15 | Comments(0) |topに戻る
サザエさん
免許証返上して2カ月余り、バスと地下鉄で外出することもだいぶん慣れてきた。ただ、バスは時間通りに来てくれないことも多く、待ち時間は辛抱しなければならない。マイカーだと、即、
スタートできるのにと、未だに思ってしまう諦めの悪い性格のようだ。どんなにもがいても生涯
ハンドルを握ることはもうないのに。

最近はバス電車で満席の場合、どうぞ変わりましょうと席を譲られることが多くなった。ほとんどは遠慮するのだが、長く立っていると腰が痛むのでたまにはお言葉に甘えることもあるのだが、明らかに年寄りに見られているからに他ならない。

自分ではそこまで年寄りとは思ってないのに、他人が見る目の方が確かなのだろう。一つには髪の毛が白いからなのだろうか。年寄りの年代に違いないのだから仕方がない。でも、席を譲ったことはあったが、譲られるほど年寄りになったのかと戸惑う。年寄りになったことは、ここまで長生きできたことだから感謝しなければならないのだろう。

f0156960_17405461.jpg

 地下鉄西新駅で降りて、福岡市西新町のサザエさん通りを少し歩いてみた。
f0156960_18112911.jpg

 西南学院大学図書館前のサザエさんのモニュメント 図書館をガラス越しに覗いてみると
 結構多くの学生さんが三々五々 書物に目を通していた。
f0156960_18121027.jpg

[PR]
# by tetsu807-2 | 2017-10-04 18:28 | Comments(0) |topに戻る