伊豆下田で級友と歓談   10/7~
福岡から二人、東京から二人熱海で落ち合う。・・・2年前、十数年ぶりに有馬温泉に集う。久しぶりに見る懐かしい顔、何組の先生の影響は大きかった、あの先生はどうも苦手だったetc、

ウン十年前にタイムスリップして話は尽きない。2~3年ごとに例会にすることに決めたものの、お互いに加齢が迫ってくる。待てない!あれから1年半、伊豆下田を計画してくれた。
一人の友は三菱重工出身で伊豆高原に保養所がある、(伊豆高原クラブ)そこを宿舎とした。

f0156960_11234765.jpgf0156960_11275269.jpg

伊豆高原駅からクラブバスで伊豆高原クラブへ 建物も部屋も立派で高級?ホテル並だ。
f0156960_11423528.jpg
待ちに待った歓談タイム 先ずはビールで乾杯 酒量はお互いほどほど
酒豪は居ないが、二人はそこそこ強い。

f0156960_12125770.jpg
     黒舟にのって下田湾周遊

f0156960_1929550.jpgf0156960_19302355.jpg

唐人お吉 本命は斉藤きち 14歳で芸妓となる。評判の美貌が奉行所の目にとまることとなり、17才の時、法外な年俸と引き換えに心ならずもタウンゼントハリスのもとへ待妾として奉公にあがる。「唐人」と言う世間の罵声と嘲笑を浴びながら貧困の中に身をもちくずし、豪雨の夜、遂に川に身を投げ、波乱に満ちた51年の生涯のあまりにも哀しい終幕。
f0156960_19345722.jpg

f0156960_22432690.jpg
 女優の佐久間良子さんや水谷八重子さんによって
       映画化された。
f0156960_22451673.jpg
f0156960_2315367.jpg      


 黒舟はこの島と島の間に碇を おろした。


f0156960_23124014.jpg

最終日ロビーで新聞をむさぼり読む。
[PR]
by tetsu807-2 | 2008-10-11 12:11 | Comments(0) |topに戻る


<< 三瓶山と車中泊の旅7泊8日 19日~ 八方が岳登山(やほう)    ... >>