ドラケンスバーグ少年合唱団
◆ドラケンスバーグ少年合唱団南アフリカ東南部クワズール・ナタール州、ドラケンスバーグ地方の中部にある全寮制の音楽学校、ドラケンスバーグ少年合唱学校。同校に在籍する生徒たちで構成される、1967年創立という歴史的な合唱団です。南アフリカ全土で行われたオーディションによって選出された、10歳から15歳までの生徒約100名が同校に在籍しており、雄大な自然環境の中で、日々一般教養や音楽を学びながら、寄宿生活を続けています。

そんな少年たちのパフォーマンスは、日本でもよく知られるウィーン少年合唱団やテルツ少年合唱団といった、世界の名門合唱団に一歩も引けを取らない実力。92年にポーランドで開催された「世界少年合唱団フェスティバル」では、初参加ながら他の名門合唱団を押え、見事“最優秀”の栄冠に輝きました。
毎週水曜日の校内定期公演をはじめ、年間平均40本ほどのコンサートをこなしている彼ら。海外での活動経験も豊富で、日本以外にアメリカ、イギリス、オーストリア、フランスなど数多くの国々でツアーを展開し、輝かしい実績を残しています。

f0156960_1123878.jpg

(ここまではインターネットより引用させていただきました)

今日もボクシーとの、残り少ない一日を過ごそうと思っていてふと、メモを見てコンサートの日だったことを思い出して、危うくチケットを無駄にするところだった。

ウイーン少年合唱団には二回とパリの木の十字架少年合唱団と、ドラケンスバーグ少年合唱団と少年合唱団には興味を持って観に行きました。今日の公演も期待通りの素晴らしいコンサートで、少年がゾロゾロと35名がステージいっぱいに広がり、ピアノとエレキギターと太鼓など楽器も加わりにぎやかなステージになりました。最初は宗教曲から現代曲そして日本の歌、紅葉や
村祭り、花は咲く。
アフリカの少年合唱団らしい歌声 豊かな自然に恵まれたアフリカ 異なる人種の人々 
多種多様な動物その中の合唱団に充分に堪能しました。

20分の休憩をはさんで2部は、歌と手と足と体の動きをステージ全体を使いアフリカの躍動感のあるステージで、角(ツノ)を目当てに密猟され、絶滅の危機に瀕し、深刻な脅威にさらされている動物「サイ」に焦点をあてたプログラムでアフリカの民族楽曲の歌とパフォーマンスを交えた躍動感あふれるステージはすごいものでした。3階席まで満席の観客も総立ちになり手拍子で参加しました。
[PR]
by tetsu807-2 | 2017-07-23 11:58 | Comments(0) |topに戻る


<< ついに、その日が来ました もうすぐ、ボクシーとお別れ >>