長崎帆船祭り
日帰りツアーに参加して長崎帆船祭りに行ってきました。8年前には仲間とマイカーで見に
行ったのですが、マイカーでの遠距離運転は見送り、今回はバスでの参加です。前回は
セイルドリル(操船訓練)が見られず、残念な思いをしたので、もう一度帆船に帆を張った勇姿を見てみたいと思い、今回はセイルドリルの過程を見ることができた。

日本で随一の帆船イベント、お天気に恵まれた会場はものすごい人出で、全体的には
観光丸体験クルーズやカヌー体験教室などいろいろなイベントもあっていました。
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   セイルドリル(躁帆訓練)がはじまって学生たちがロープを操作して走り回る
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三つの学校から110名の船員養成所の学生さん達が、甲板で掛け声をあげながらロープを巻き上げて帆を張っているようだ。甲板で走りまわって帆が上がっている様子が見える。
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     真っ青な空に、白い帆を広げた勇士な姿は迫力満点でした。
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素足でマストやヤードに登り、帆をたたんでいく。ハーネスという安全フックはつけている
ものの、かなり高所だ。セイルドリルが完了すると、学生さん全員が甲板に整列して敬礼するそうだが、そこまでは見ることができなかった。


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# by tetsu807-2 | 2017-04-25 18:14 | Comments(4) |topに戻る
石楠花とつつじの競演
山仲間の旧友より、石楠花を見に行って凄くきれいだったよと、情報を聞いて早速車を走らせ
ました。季節の花は2~3日で状況が変わるので、この時期は即、行動が欠かせない。那珂川町のセブンミリオンゴルフ場の先から左に曲がると聞いていたので、その通り進むと看板があった。駐車場はないので、道のわきに数台止まっていたので後ろに止める。
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石楠花がすごくきれいだ。でもここだけかな?と思ってみんなと一緒の方向に歩くと、エリアも
広いし石楠花とつつじが今は盛りと競演しているようで、きれいに咲いて見応え十分だ。
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これだけの広さの石楠花とつつじの庭が個人のお宅なのだ。それを無料で開放してある。さぞ、お手入れが大変なことだろう。2~3日もすると花を全部摘みとってしまうとのこと。惜しげもなく気持ちよく見せていただける本当に感謝に他ならない。
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# by tetsu807-2 | 2017-04-21 22:03 | Comments(4) |topに戻る
浅井の一本桜
三年前、高良大社から久留米の椿館そして浅井の一本桜を見に回ったのだが、残念ながら
見頃には一週間ほど早かった。満開の一本桜を見に行きたいと思っていたところに、新聞に
満開の写真が載っていたので、リベンジ浅井の一本桜に直行した。

このように、行きたいと思ってすぐ車で出かけられるのも、もう僅かの期間しか残っていない。
西に絶景があると聞けば、即、行動に移し、東にきれいな花が咲いたと聞けば仲間に伝えて
一緒に行動する。マイカーはほんとに便利で、実に50余年お世話になっている。今、車に乗れる幸せを楽しみながら浅井の一本桜を観賞してきました。
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三年ぶりに満開の浅井の一本桜に会えて、桜の麓でお弁当を広げ優雅な時間を過ごしました。
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  山桜なので花弁は小さく葉っぱがついている。
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これはなんだ!!と思ったらオタジャクシ、池の半周位をまるで魚群のように縦列に泳いでいる。カメラのズームで大きくしたら気持ち悪いような知覚を感じたのでこのサイズに・・・
さぞ、蛙になったら、ゲロゲロの合唱が大変だろうと、聞いてみると池には古い魚が住み着いていて蛙になるまでには居なくなるそうです。
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# by tetsu807-2 | 2017-04-15 13:21 | Comments(4) |topに戻る
古いアルバム
TVに目を移すと、夫婦仲の良いと評判のある俳優が、終活の準備をしているという番組が流れていた。先ず、写真の整理に取り掛かったらすごい量の写真が集まり、どうしたものかと案じてどれを残そう、どれを処分するものかご夫婦で決められず出した結論が、思い切って全部を処分するということだったそうだ。
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自分たちの写真はほとんどPCに取り込んでいるが、古い写真もかなりあるはずだと思い、後日、こっちの引き出しあっちの引き出しから、テーブルの上に全員集合させたら、こんなにあったのかと思うほど、かなり写真がありました。
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家族写真や友人知人、キャンプや車中泊、遠距離ドライブ、山の仲間との山歩き、写真を一枚見てみると、もうだめだ。思い出して懐かしくなって次々に見てみたくなる。山歩きも、こんな山にも登っていたんだと想い出し、九州の山、西日本の山、アルプスの山には縁がなかったが、3000mクラスの山も5座登っていた。
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絶壁の岩に好んで立っていた自分が羨ましい。現在は平衡感覚が衰えて情けないくらいだ。
山の想い出は限りなくあるが、韓国岳の山頂にテントを張り、仲間と寒さをしのぎ、ご来光を今か今かと待ちながら、初日が見えた瞬間の感激は忘れられない。

結局、写真の処分はできず、ほとんどが元のさやに納まった次第。遺影写真の整理をするときに残った者がすることだろう。

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# by tetsu807-2 | 2017-03-28 17:27 | Comments(2) |topに戻る
ダイハツトーテム 福岡公演
シルク・ドゥ・ソレイユは世界から高い評価を得ている。それは世界が認めるエンターティメント
集団。カナダケベックで誕生したシルク・ドゥ・ソレイユ。人間の限界を超えた究極のアクロバットサーカスを超えたサーカス。
トーテムとは、不可能を可能にし続ける“人類の進化”をテーマにした壮大な物語。

今まで観たサーカスは像やライオン、トラなどの猛獣が主役だが、トーテムは人間のみの
エンターティメント
盛んな新聞やtvの広告に誘われたわけではないが、見てみたい欲望と好奇心に駆られて行ってきました。

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会場内の、お土産や飲食の店やドリンク関係など、若い方で賑わっていた。

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当然のことながら、エンターティメントは撮影禁止。ネットより借用しました。
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# by tetsu807-2 | 2017-03-18 15:05 | Comments(1) |topに戻る