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宮島~呉地区の観光地12 5/18  5/16~5/18





     音戸の瀬戸ドラマ館

             安芸灘とびしま海道を走る 



      下蒲刈島の松濤園 かなり広いエリアなので一部を巡る


江戸の面影を残す 風待ち 潮待ちの港町 御手洗の町並み

橋を四つ渡った豊島 国立公園・町並み保存地区 御手洗
伊能忠敬 シーボルト 吉田松陰 大久保利通 坂本竜馬 西郷隆盛 
桂小五郎 中岡新太郎その他有名人が立ち寄っている。

伊能忠敬の測量絵図が日本に二枚しかなくそのうちの一枚がここにある と言われた。
この御手洗地区は建築費の8割が国から出ているそうだ。あなたもここに建てられませんか?と・・・
# by tetsu807-2 | 2012-05-22 15:37 | Trackback | Comments(0)|topに戻る
宮島の潮汐  12 5/17    5/16~5/18


この日の満潮は朝7時14分   6時半ころから人が集まっていた。


満潮の厳島神社 大潮のときは神社が浮かんだように見えるのだろう


干潮は13時36分  6時間後はこの状態  海だったことを忘れる光景だ


残念ながら 宮島のシンボルの大鳥居は修復中だった 台風で屋根が吹き飛んだとか・・


         宮島ロープウエーに乗って絶景を眺める
# by tetsu807-2 | 2012-05-21 19:04 | Trackback | Comments(0)|topに戻る
宮島in車中泊旅行 12 5/16~18
久しぶりの車中泊旅行 宮島は何度か訪れているものの、厳島神社が海に浮かんだ満潮の時に行き合わせて干潮の状態は見たことがなかったので、満潮と干潮の潮汐を同日に見たいと、思って計画した。
先ずは、広島県呉市の《大和ミュージアム》《てつのくじら館》《音戸の瀬戸公園》《音戸の瀬戸ドラマ館》を巡る。同日に潮汐が見れる都合の良い日を選ぶと
17日があった。16日に宮島に入り宿をとり、ライトアップした夜の厳島神社
観賞する。
17日朝の7時14分が満潮の時間 6時半頃起きて満面の海に浮かんだ厳島神社にまず参拝。干潮の時間は13時36分 それまで宮島ロープウエーに乗り、絶景を堪能する。『宮島・弥山(みせん)』周辺を散策するが少しもやがかかり遠景がかすんでいた。
13時ころ、もうほとんど潮は引いて観光客が歩いている。潮汐を観賞し、満足して宮島を離れる。
安芸灘に架かる七つの橋 安芸灘とびしま海道を走ってみた。下蒲刈島 蒲刈島 豊浜島 豊島と渡り、豊島に江戸の面影を残す御手洗の町並み歩いてきた。今回は日数も走行距離も今までの半分4泊で走行距離が
約1000キロ



           大和ミュージアム

      


      てつのくじら館            巨大スクリュウ

巨大な潜水艦 長さ76.2m ジャンボジェツト機並み(5階建ての高さ)
実物の潜水艦《あきしお》を陸揚げして展示する日本初の施設 
艦内を一般公開している。


       ライトアップした厳島神社  なんと素晴らしい情景だろう

残念ながら大鳥居は現在修復中 海に浮かんだ幻想的な光景が見れなかった



# by tetsu807-2 | 2012-05-21 15:47 | Trackback | Comments(0)|topに戻る
JRで指宿まで日帰りの旅   12 4/27
こんな旅行初めて体験しました。JRのコマシャールやパンフレットで『指宿の玉手箱の観光列車が人気があり、たまたまパンフレットを手にすると最近、新幹線にも乗っていないし玉手箱というメルヘンにも誘惑されて乗ってきました。

博多駅発7:53分新幹線N700系さくらで出発、鹿児島中央駅に9:30分着 
観光特別列車『指宿のたまて箱』で指宿に向かう。9:54分極めつけは車両の出入り口の上方から発車停車のたびに吹き出す白い霧。

玉手箱の白い煙をイメージしたものらしい。座席が山側と海側があり、やはり海側が人気でカウンターになっていて海側を向いた座席から眺める錦江湾の
海と空そして雄大な桜島をデジカメを構えるがシャッターチャンスが難しい。
一枚もまとなものは撮れなかった。

帰りの指宿発の玉手箱15:07分に乗るには4時間余りしかない 観光地はたくさんあれど、なにさま日帰り 砂蒸し温泉にも入りたかったが、広い露天風呂から開聞岳が見える《ヘルシーランド玉手箱温泉》に入る。鹿児島中央駅に
16:00に着き、16:38分でまた新幹線さくらに乗る 博多駅着18:02分 
それなりに楽しい一日ではあったが・・・・・


        鹿児島中央駅で新幹線から玉手箱列車にバトンタッチ

                 玉手箱露天温泉から眺める開聞岳


# by tetsu807-2 | 2012-04-28 15:58 | Trackback | Comments(0)|topに戻る
巨石パーク          12 4/18
福岡から1時間余り走ったところにある佐賀市大和町の巨石パーク比較的近くにありながら知らなかったので、仲間から聞いて行ってみた。登山口の駐車場まで行くのに、300円を払いマップをもらう。登るにつれてでっかい岩が現れる。

周辺には桜の木が見事に多い こんな事だったら誘われた時に行くんだった。今はすっかり葉桜になっていたが、その時の桜は満開で楽しめたようだ。





巨石に番号が打ってある①神頭石(ジトウセキ)形が神様の頭に似ていることから名づけられ、永く眺めているとご先祖の顔が見えてくる不思議な石といわれている。



②道祖神石(サヤノカミイシ)本来、道行く人たちを守る神様といわれ、ここに来た人たちの交通安全の守護神


③御船石(ミフネイシ)神代の昔、大海原を石神様が当地への航海に使用なされた船といわれている。


④兜石(カブトイシ)武将が戦いの時にかぶっていたものに似ていることから名づけられた。
⑤龍の石 ⑥造花大明神 ⑦いなり石 ⑧誕生石 ⑨屏風石 ⑩烏帽子石 ⑪御座石 ⑫天神石 ⑬雄神石 


⑭天の岩戸(アマノイワト)本来『天の』は、朝廷に関係のある事柄で、ここでは高千穂の天岩戸に似て、神のいることから名づけられたといわれている。
⑮神籠石(コウゴウイシ)⑯蛙石 ⑰たもと石全部回ると結構登山気分を満喫した。
古代の民俗が信仰の対象としていた遺跡を見ることができた。
吉野さくらは葉桜になっていたが、八重桜は満開で咲き誇っていた。


# by tetsu807-2 | 2012-04-21 15:19 | Trackback | Comments(0)|topに戻る


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