ミュージカル『ウエストサイド物語』
ダンスは、ストリートダンスもあれば、フラメンコ、サンバ、フラダンス、バレエ、宝塚歌劇
レビューの優雅なダンスなどいろんなジャンルがある。
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ミュージカル『ウエストサイド物語』のダンスはエネルギッシュで、ダイナミックで圧巻で2時間半の
観劇は素晴らしい時間だった。チケットをゲットして待ち長い日々だったが、今まで観たことがないダンスだった。
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あらすじは、1950代後半のニューヨーク、移民や低所得者たちの町ウエストサイドでは、貧困と差別の中、若者たちが縄張り争いに明けくれる荒廃した日々を送っていた。自分たちの境遇と、自分たちを追い込んだアメリカ社会へ強い反発を感じながらも、若者たちは抑えようのない苛立ちを、非行や暴力という形でぶつけるほかなかった。物語は、そんな彼らの鬱屈したエネルギーが発火点に達した瞬間から始まった。
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画像は勿論ネットより借用 
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# by tetsu807-2 | 2017-01-14 15:40 | Trackback | Comments(4) |topに戻る
レンタルカー(歩行器)で一日一社で三社詣り
正月三日、やはり今年も一番は飯盛神社、近くでもあり飯盛山登山で守っていただいたから。
いつもの駐車場は満杯なので、かなり下の臨時駐車場。ここから初めて使うレンタカー、人に見られるのがなんとなく恥ずかしい・・けど、人は障害者的に見てくれるので、恥ずかしいのは自分の気持ちだけだ。参道は長い行列が続き神殿に着くまでに1時間を要した。

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出来るだけ目立たないように小さめのを選んだが、少し使い辛かった。今後長くお世話になるようだともう少し大きめのものをレンタルした方が良いようだ。


正月四日、二社目は護国神社、神社の前の有料パーキング3日までは無料だったそうだ。
ここから神殿までレンタカーを押しての道のりは、境内が広く砂利道なので遠く感じた。本来なら境内をゆっくり散策するのだが・・・
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正月五日、三社目は宮地嶽神社、二年前、八方塞を無事に難を避けていただいた宮地嶽神社に参拝。1時間余りで神社近くまで着き、2キロくらいの地点まで来て車の流れがぱったり止まった。長い長い車の行列が続き、ここからなんと駐車場まで1時間半を要した。

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予想だにしていなかった、歩行器を押しての三社詣り人生の生涯に何が起こるかわからない。でも、この歳までそれなりに元気で楽しませていただいたのだから、このくらいは甘んじて受けよう。そしてレンタカーなしで歩けるように頑張ろう。
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# by tetsu807-2 | 2017-01-08 11:32 | Trackback | Comments(6) |topに戻る
九響の歓喜の歌が夢と消えた
福岡シンフォニーホールで、12月24日(土)九響の第七回名曲午後のオーケストラ『第九』の
演奏
 3か月も前よりチケットを入手して楽しみにしていたこの日、折悪しく前日より風邪気味。
何としても今日は行くぞ!と、午後2時開演ぎりぎりまで頑張ったものの風邪には勝てず、
知人も急なことで予定ありで、15列の良い席で空席があくびをしていたと思うと申し訳なく、

また、残念でならない。力強い『第九』の運命を喚起する歌声、ジャジャジャジャーン を聞けば風邪も吹っ飛ぶと、思ったのだが、そうは都合よくいかなかった。この歳になってからの腰痛(臀部痛)の再発、追い打ちをかけるような風邪

今年は風邪ということを忘れていたのに、年末になって風邪にやられるというアクシデント。

最近は結果的に、健康に良いこと何もしていない、これでは病魔が忍び寄るのも頷ける。
   現在の体の状態での運動には、限界があるが、何かできることを頑張ってみよう。

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# by tetsu807-2 | 2016-12-27 21:34 | Trackback | Comments(1) |topに戻る
脊柱管狭窄症のなごり
脊柱管狭窄症を患い、普通の状態になって15年になる。・・・それが何で今頃になって再発するのだろうと、悩んでいる今日この頃です。洗面するときだったと思うが、屈んだ時に痛いっと
思った。その時からの始まりで腰から臀部に移り、歩を踏み出すたびに痛く、情けないことに
2~30mくらいしか進めない。そこで1~2分立ち止まり、また歩く、いわゆる間欠跛行だ。

座しているときは問題ないので、車で出かけることはできるのだが、車から降りたら当然歩くことになる。誰しも、歩くということに勿論、日常ふかく考えたことはない。座っていて用事があるときは立って歩く、当たり前でいたって日常なのだが、今はウオーキングすることが夢なのだ。

15年前、治ったといっても完治していなかったわけだから、その中で歩いたり走ったり登ったりして楽しむことができたのだから、良し、としなければ仕方がない。医者に言わせると、スーパーのショッピングカートを腰を曲げて押すスタイルが良いのだそうだ。

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アクロス福岡で干支の酉展に出合い、来年は七回目の酉年になる。最後の酉年になると思うので記念に出来立ての酉を分けていただいた。
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# by tetsu807-2 | 2016-12-14 16:35 | Trackback | Comments(0) |topに戻る
博多・天神落語まつり
久しぶりの落語、笑いころげてきました、そして楽しんできました。11月3日から6日まで一日
2回公演で、四つの会場で200の高座が博多・天神を笑いの街に包まれる。会場は爆笑で賑わった。
笑っているときは気分が高揚して楽しい気分になる。即興的に笑わしてくれる漫才も楽しいが、落語はマクラと呼ばれる小噺から、本篇に入りオチへと続く過程が個性が出て面白いのだ。

昨日4日のイムズホールの出演者は、桂 宮治 ・ 古今亭 文菊 ・ 林家 たい平・ 春風亭 一之輔・ 林家 菊丸・ 春風亭 昇太 6人の高座。みんな笑わせてくれました。中でも、笑点の新司会者に決まった春風亭昇太がとりでもあり、時間的にも大いに笑わせてくれました。

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イムズホールは初めてだったが会場としては少しがっかり・・・  でも、内容は文句なし、しっかり笑わせてくれました。

        ネットより借用 どこのホールだろう?イムズとは対照的
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# by tetsu807-2 | 2016-11-05 11:36 | Trackback | Comments(0) |topに戻る