博多・天神落語まつり
久しぶりの落語、笑いころげてきました、そして楽しんできました。11月3日から6日まで一日
2回公演で、四つの会場で200の高座が博多・天神を笑いの街に包まれる。会場は爆笑で賑わった。
笑っているときは気分が高揚して楽しい気分になる。即興的に笑わしてくれる漫才も楽しいが、落語はマクラと呼ばれる小噺から、本篇に入りオチへと続く過程が個性が出て面白いのだ。

昨日4日のイムズホールの出演者は、桂 宮治 ・ 古今亭 文菊 ・ 林家 たい平・ 春風亭 一之輔・ 林家 菊丸・ 春風亭 昇太 6人の高座。みんな笑わせてくれました。中でも、笑点の新司会者に決まった春風亭昇太がとりでもあり、時間的にも大いに笑わせてくれました。

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イムズホールは初めてだったが会場としては少しがっかり・・・  でも、内容は文句なし、しっかり笑わせてくれました。

        ネットより借用 どこのホールだろう?イムズとは対照的
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# by tetsu807-2 | 2016-11-05 11:36 | Trackback | Comments(6) |topに戻る
九電記念体育館
福岡市中央区薬院の浄水通りにある、九電記念体育館。以前は大相撲九州場所があっていた所と言う記憶はあるが、浄水通りを通っても気にせず通り過ぎていた所だ。

九電記念体育館は2003年(平成15年)に建物が福岡市に無償譲渡されて、市営の体育館となり、冠に福岡市が付き、福岡市九電記念体育館となっている。
その場所で、孫たちが出るマーチングバンドフェスティバルがあり、4~5歳の園児たちの演技をたっぷり2時間見てきた。園児の親や家族たち、ジジババ達に知人たちが来場すると、会場いっぱいの人数になるものだ。
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4~5歳の園児たち、先生はもちろん見ているだけ、号令をかけるわけでもなく、曲によって演技を進行する。整列を乱すことなく、きっちり自分の役をこなす。我のこの時代は孫たちのように出来ていただろうか?いささか疑問になる。今の子は、曲がりなりにもスマホを扱える時代だから・・・と、あえて納得する。
また、、この子たちが成人になるころは、どんな時代が待っているのだろう。自分が見ることができない未来を想像することも、また楽しからずや。
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# by tetsu807-2 | 2016-10-25 17:36 | Trackback | Comments(6) |topに戻る
回顧・・・・・
ファッション関係の仕事を選び、10数年後に独立自営業を始める。順風満帆に走ったり、苦渋の選択に人生のターニングポイントを何度も通過して、それなりに充実した職業だった。

ファッションの仕事は楽しい、いまでも、TVで男性のスーツやネクタイを見ると、勝手にセンスを評価している。女性のファッションも、つい目がいってしまう。妻の服選びには同行してアドバイスする。婦人服売り場を一巡するのもデパートに行った時のコースだ。

健康的には、幼少のころは入退院を繰り返すなど、親には心配をかけたようだ。母親が良い
鍼灸師を見つけて、病弱だった従兄弟の長男と一緒に連れて行かれて、背中の肩甲骨のあたりに、2か所大きめの灸を据えられた。
おかげで、学校で裸になることが恥ずかしい思いをしたものだ。社会に出ても仲間と泳ぎに行ったりすることは避けていたので、残念ながらカナヅチだ。だが、その灸が功を奏したのか、おかげで、だんだん健康を取り戻したようだ。正に母の愛は強し感謝に他ならない。

ブログ仲間の諸兄たちは、東奔西走していてうらやましいほどだ。我はというと、来年は免許証返納を控えて高速道の走行を控えたり、コンサートに見聞したり、専らインドアで楽しんでいる。

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# by tetsu807-2 | 2016-10-16 12:19 | Trackback | Comments(6) |topに戻る
講談師 神田紅
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この広告を見たとき、講談って聞く機会がなかったな・・と思い、やはり一度は聞いておこうとの思いでエルガーラホールに足を運んだが、このホールは二度目で演奏ホールとしてはイマイチのように感じた。

塾生の勉強会のような催しを挟んで二時間半くらいの熱演・熱弁を体験した。
宴題が「夏樹静子の心はサすペンス」77歳で亡くなった夏樹静子さん、本名は出光静子・推理作家で日本ミステリー文学賞も受賞して、数々の作品でTVの
サスペンスドラマでお馴染みだった。夫は出光の会長出光芳秀氏、受付近くにおられた方に、冷房が効きすぎているので少し調整していただけませんかとお願いし、はいと言って奥にいかれたその方が出光芳秀氏だったとは・・その方が私の席の近くに座ってステージに視線を向けていた。体格の良い大きな方だったので、一般の座席では少し窮屈そうだった。
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# by tetsu807-2 | 2016-09-26 11:17 | Trackback | Comments(0) |topに戻る
アートたけし展
ビートたけしさんが、「福岡アジア美術館」で初の展覧会をやっている。早速出かけてマルチな才能を持つ「ビートたけしのアート」を見てきました。どんな絵画だろうと思いながら会場に入ると、なるほど納得。版画や絵画約100点が会場に展示、一点一点にたけしさんを想像しながら見ると面白い。たけしさんが描くとこのような絵になるんだと、にやりとするものもあり、才能が
ある人は才能は無限なんだな~と、実感する。
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              出口近くにある売店
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            売店の壁にかけてあった絵
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            TAXIに乗って撮影自由
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# by tetsu807-2 | 2016-09-09 11:52 | Trackback | Comments(0) |topに戻る