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バレエ観劇
この歳になるまで、バレエを鑑賞したのは初めてだった。福岡シンフォニーホールで、
《東京バレエ団・子どものためのバレエ・ドンキホーテの夢》を孫を伴って観劇してきました。
メンバーも多くきれいなドレスを身にまとって、トゥシューズを履いたバレエダンス、ステージ
いっぱいに繰り広げる素晴らしい光景に堪能した。7列目の座席が入手できたので表情もバッチリ見えたが、5歳の孫にはストーリーが少し難しかったかも知れない。

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# by tetsu807-2 | 2016-08-08 15:33 | Trackback | Comments(5) |topに戻る
会場を見渡してびっくり、そして納得・・・
往年を古き良き時代に過ごした男女が大半を占めた福岡市民会館の会場。ペレス・プラード
楽団、マンボの王様ペレスプラード生誕100年、来日60年記念コンサートで興奮の連続、
マンボNO.5をはじめ数々の曲と美女ダンサーの刺激的な踊りに酔いしれた時間でした。
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ペレス・プラードは1916年にキューバの港町に生まれる。幼少時からクラシックピアノを学び、
地元のクラブや映画館でピアノ、オルガンを演奏していた。20代半ばになると、首都ハバナに
進出し、当時流行していたルンバにスウイングジャズの要素を取り入れた新しいリズム「マンボ」を積極的に演奏し始める。1948年メキシコシティへ移住し、ペレスプラード楽団を結成。
代表曲となる「マンボNO.5」などがヒットし、一躍人気アーティストとなった。彼のスタイルは指揮をしながらステージ上で踊り、飛び跳ね、激しく動き回りながら独特の掛け声で楽団を煽るというスタイル。

終わってみると、今回もほとんどこのスタイルを見せてくれた気がする。情熱的な15名のバンドそして美女ダンサーこれも情熱的で魅了した。そして、アンコールが2度3度サービスも満点。

来日60年記念最新ベスト・アルバム 《第一部》
1.エル・マンボ 2. マンボNO・5 3. パトリシア 4. マンボ・オン・サックス 5. マンボに夢中 6. べサメ・ムーチョ キサス・キサス・キサス 7. 口笛のマンボ 8. テキーラ 9. ルピーた 10. タブー 11. メキシカン・マーケット. 12. マンボNO.8  

《第2部》 1. キュウーバ幻想曲 2. セレソ・ローサ 3. お祭りマンボ
4. バードランドの子守歌 5. 闘牛士のマンボ 6. ククルクク・パロマ 7. パチート・エ・チェロ 8. エル・クンバン・チェロ 9. エストリータ 
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# by tetsu807-2 | 2016-07-21 12:16 | Trackback | Comments(2) |topに戻る
はじめての試み?
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近代日本の静物画 福岡市美術館で7月3日までなので、雨降る中を美術館に足を運んで
きました。日本を代表する画家たちによる静物画、坂本繁二郎の名前もあり、静物画百点近くの画が一堂で鑑賞できる機会はめったにない。ましてや半数近くがカメラ撮影OKなのだ。

美術館、博物館、著作者など関係者の許可を得た作品にはカメラマークがついている。動画、
三脚、フラッシュなどを使用しないことなどの注意はあり、見張り役の方たちが目を光らせている。許可を得た以外の画にカメラを向けたりすると、すぐ寄ってこられているようだ。
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アートには全く無智な私ですが、観賞することに意義がありなんて自分なりに
理屈付けしています。
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# by tetsu807-2 | 2016-06-29 12:09 | Trackback | Comments(4) |topに戻る
糸島市の白糸の滝
梅雨の晴れ間のスカッとしたお天気、おまけに日曜日。我々シニアはサンデー毎日なので、
日曜日は出来るだけ現役の方にお譲りする気持ちはあるのだが、週明けは梅雨空が続き
そうなので、出かけたくなった。
ではどこに行こうか!そうだ久しぶりに白糸の滝に行こう!連続してジグザグコースがある所まで着いた時、警備員の方が駐車場が満杯のため、まだここから1時間くらいかかります。ここからUターンすることもできますと、言われて数台の方は諦めてUターンを選ばれた。
そこから前も後ろも、なが~い渋滞の中を車は一歩前進してなかなか進まない中をやっとのことで駐車場に着いたのはやはり、1時間以上かかっていた。
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     カーブの車道は紫陽花の花がず~っと続き渋滞の中、目を楽しませてくfれた。
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この時期はマイナスイオンを浴びながらの滝の観賞は素晴らしい。場内は滝を浴びる人、
水場で遊ぶ人、ヤマメ釣りを楽しむ人、ソーメン流しを食する人で賑わっていた。
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ヤマメ釣りはひと竿2000円、釣り人は2~3匹の人4~5匹の人も結構多かった。
こども名人も・・・
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# by tetsu807-2 | 2016-06-27 14:38 | Trackback | Comments(5) |topに戻る
父の日
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         こんな時代があったな~ 懐かしいな~

ブログ仲間のブログを一方的に訪問させていただいた。息子さんや娘さんからのプレゼントが
紹介してあった。真心のこもったプレゼントに感動して感謝の気持ちを表しておられる。
私もおかげさまで、娘二人から昨日早々と届いた。 今までは娘たち二人でそれなりのものを添え書きとともに連名で贈ってくる。
私は贅沢なのだろうか?共同でなくて、できたら別々に送ってほしいと希望していた。娘たちは
二人一緒のほうが良いものがプレゼントできるからと、思ってのことらしいが、プレゼントは
有難うの気持ちのプレゼントだから金額は関係ないと私は思っている。例えば、ユニクロの靴下
オンリーの私だから、デパートの靴下を二足贈ってもらえば、それで充分嬉しいのだ。そのほうが
娘たちの個性やセンスを楽しめるからだ。今年は私の希望通り、個々にそれなりのものを
プレゼントしてくれた。すぐに有難うのコール。おかげで、二人の個性とセンスを楽しんだ。
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# by tetsu807-2 | 2016-06-21 00:16 | Trackback | Comments(5) |topに戻る